「渡部病院」は西条市周布の病院です。診療科目は内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・放射線科・リハビリテーション科です。

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院内・設備紹介

医療機器紹介

内視鏡システム 内視鏡システム_02

内視鏡システム EVIS LUCERA SPECTRUM

高画質なハイビジョンにも対応し、多彩な機能で精度の高い診断をサポートする 高機能プロセッサと光デジタル法による画像強調観察フィルタを搭載し幅広い 診断をトータルにサポートする光源装置を導入しています。
NBI(狭帯域光)観察を行うことができ、見えにくい微細な病変を、光の力でわかりやすく照らしだす画期的システムで、内視鏡検査を行うことが可能です。
先端部約5mmの内視鏡で、鼻からの内視鏡検査も行うことができます。
鼻からの内視鏡検査では、

@苦痛が少なく、A吐き気が起きにくく、B検査中も会話が出来るので、口からの検査よりも楽に受けられます。 大腸検査も当院では検査手技も優れ、痛みも感じることなく検査できます。

(※個人差によります。)

16列マルチスライスCT導(周桑地区初)

当院では旧東予地区(周桑地区)で初めてとなる最新鋭のCT装置を導入しました。 このマルチスライスCTの特徴として従来のCTと比べ、最大10倍以上のスピードで撮影が可能となり、検査時間が大幅に短縮します。 撮影時間の短縮により、患者様の息止めによる負担の軽減とX線被ばくの低減が可能となりました。 また、従来のCTでは出来なかった薄い厚さで広い範囲を撮影することが出来ますのでより細かい診断が可能になります。 また、今までのCTでは体を輪切りにした白黒写真というイメージでしたが、マルチスライスCTは白黒写真に加えてさらに3D(三次元)画像を作成することにより立体的な画像が出来ますので高度な診断が可能となります。

16列マルチスライスCT 16列マルチスライスCT_01 16列マルチスライスCT_0216列マルチスライスCT_03

カセッテレスX線透視撮影装置

型式 TU-230XLマイクロコンピューター制御の高精度透視撮影装置です。
消化管の精密検査をはじめ骨部撮影、内視鏡検査など多用途に使用します。

OPENタイプ MR

OPENタイプ MRイメージング装置

型式 AIRIS
周桑地区初の永久磁石式OPEN-MRIを導入
MRIは、体中のあらゆる方向の画像が得られ、造影剤など使用することなく、血管撮像も可能です。
当院使用中のオープンMRIは、空洞内を開放したオープンスペースとすることで、「閉所感」「不安感」「圧迫感」を取り去った装置で、検査中の音も比較的静かで、患者様にやさしい装置です。
また、放射線を使用しないので、被ばくはありません。

ARIETTA60

最新超音波診断装置 ARIETTA60

超音波検査はX線を使用せず、痛みも無い低侵襲な検査です。
患者様にはベッドに横になって頂き、超音波の送受信機(プローブ)を体に当てさせて頂くことで、
体内(心臓の動態や各臓器の形状・血流情報) を観察することができ、
臓器の腫瘍などを見つけることが可能です。

当院では最新超音波診断装置「ARIETTA60」を、東予地区で初めて、2014年に導入致しました。

体内をより鮮明に観察することにより、質の高い診断に繋げて参ります。

SYNAPSE

医用画像情報システムSYNAPSE

レントゲンやCT、MRIなどの大量の画像情報を一元管理するシステムです。
高度なデジタル画像処理により、各種の診断目的に適した最適な画像を患者様に提供し、スピーディー且つ、正確な画像診断が可能です。